
クイジナートフードプロセッサーと他社製品ではどこが違うのですか?
A モーターがまったく違います。クイジナートにはインダクションモーターというパワフルモーターが搭載されています〔DLC-1Jシリーズ、DLC-1JBSシリーズ以外〕。そのため、パン生地こねのような負荷のかかる作業も、楽にこなしてしまうのです。
A ふたや容器が確実にセットされていますか?クイジナートのフードプロセッサーは、ふたが開いた状態など、きちんとセットされていないとモーターが作動しないよう安全設計がされています。
もう一度、取扱説明書のセットの仕方をよくご覧になり、セットをしなおしてみて下さい。
A みじん切り専門のフードカッターと考えていただくとわかりやすいのですが、野菜のみじん切りや、ゆでた野菜をピューレ状にして、離乳食や刻み食にも使用できます。少量のものを刻んだりするのにとても便利です。
但し、乾物類やコーヒー豆の粗砕きなどはできません。
※ 長時間続けて使用したり、たくさん食材を入れて無理に回さないようにして下さい。
LPP2JWとDLC-10PLUS、DFP-7JBS、DLC-8P2Jの違いは何ですか?
A DLC-10PLUS、DFP-7JBS、DLC-8P2Jには基本パーツの中に、
2mmスライサー、ファインシュレッダーが含まれており、パーツを取り替える事
により、より幅広く使用する事ができます。さらにオプションパーツを買い足していけば、
おろし金などもセットする事ができます。LPP2JWにはディスクを取り付ける事は
できませんので、スライスや細切りもしたいというのであればDLC-10PLUS、
DFP-7JBS、DLC-8P2Jをおすすめします。
A 大きな違いは一度に出来る処理容量です。
例えば、パンを作る際の小麦粉の分量でいいますと、DLC-10PLUSは300g、DLC-8P2Jは500gが最大分量です。肉のミンチや野菜のみじん切りなどが中心で、パン生地作りはたまにやりたいと考えているならば、DLC-10PLUSで充分です。パンやお菓子を積極的に作りたいとお考えであれば、DLC-10PLUSよりも若干パワーがあり、処理容量も多いDLC-8P2Jをおすすめします。
DLC-10PLUSとDFP-7JBS/Wの違いは何ですか?
A 同容量・同機能ですが、デザインと基本セット内容が違います。
DFP-7JBS/WはDLC-10PLUSでは別売りとなっているシンプルカバーが基本セットになって います。
また、DFP-7JBS/Wの本体は、ステンレスをまとったデザインになっています。
A 小麦粉の量で ロールパンにすると、
| LPP2JW | ・・・ | 150g / 6 ~ 8個 |
| DLC-10/2007J2/DFP-7JBS | ・・・ | 300g / 10~12個 |
| DLC-8P2J | ・・・ | 500g / 18~20個 |
| DLC-6 | ・・・ | 600g / 20~28個 |
| DLC-7 | ・・・ | 700g / 28~32個 |
| DLC-X | ・・・ | 1Kg / 36~40個 |
A 材料は正確に計量していますか?
水分を粉類と一緒に、最初から入れていませんか?
油脂を、水分を入れてこねた後に入れていませんか?
生地がドゥブレードにからみついてしまうような場合は、水分量が多いと思われます。
水分量は基本的には57~58%を守り、気温や湿度により加減して下さい。
水はどのように注いでますか?
仕込み水は20秒くらいかけて少しずつ注ぎ、なるべくブレードにかからないよう
外側へ注ぐようにして下さい。
回転中に止まってしまった場合。
生地がブレードにからみついて回転が遅くなり、そのまま作動し続けると、モーター温度が
上昇し、止まってしまうのです。その際は、しばらく時間をおいてモーター温度が下がれば
自動復帰するので、上記の内容(水分量)に注意し、再度パン生地こねをして下さい。
これは、サーモスタット機能によるもので、故障ではありません。
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